スタッフブログ

手元供養品を作製することになったきっかけ

皆さん、こんばんは。

朝夜と昼との寒暖の差が激しい夏日や真夏日が続く日々が続いております。
皆さんはお体は大丈夫でしょうか?
うちのスタッフ達はお陰様で元気に頑張っております。

今回は、ソウルストーンや遺骨ペンダント、遺骨ブレスレット等の手元供養品を作製することになったきっかけを書かせて頂きます。

約6年前、遺骨を加工する手元供養品を販売していました。

その時のお客様の一人から

「本当に骨が入っているの?百歩譲って骨が入っていたとしてもうちの子の骨なの?」

というお声を頂いたのです。

そのお言葉に対して

「ご依頼の度に作製している風景を見ていない為、わかりません」

と正直にお答えしました。

その手元供養品を販売することになった経緯は、葬儀関係の仕事をしているので、業者から遺骨を加工する手元供養品を扱ってくれないかと依頼があり、その時の営業の担当者が礼儀正しかったので、販売することになりました。だから、遺骨が入っているのかという疑問も持つことはありませんでしたし、作製しているところを見学したこともありませんでした。

お客様から言われた一言が気になり、遺骨を加工する手元供養品について色々と調べてみると
遺骨を加工する会社がたくさんあることがわかりました。

調べたすべての会社の注文の仕方を見ると

遺骨を送って出来たものが自宅に送られてくるというものでありました。

会社によっては、証明書を出したりしていますが、作成段階の写真を写しているだけであります。
当然ですが、遺骨に名前が書いてあることはなく、写真だけでは作成している物が骨なのかも怪しく、結局のところ証明になっていないとい言わざるを得ません。

だから、目の前で作製してくれる会社を調べました。

しかし、調べた限りの会社はすべて上記のように遺骨を送って、商品が届くという注文方法であり、目の前で作製する会社はひとつもありませんでした。

パソコンと向き合い、数時間調べきって出た答えは一つでした。

そのような会社がないなら、自分達でしよう。

しかし、ガラスの中に遺骨を入れるということは大変な作業でありました。それはガラスの中に異物が入ると割れるのが普通だからです。
それに、目の前で作製することは危険も伴います。ガラスと溶かす際、そのガラスの破片が飛び散ることもあるからです。

そこで、大阪工芸大学ガラス工芸科の方にご教授を頂きました。

1年という試行錯誤の結果、生まれたのが、ソウルストーンなのです。

遺骨加工型手元供養品を目の前で作製するということが、日本にないので、話題になり、口コミで広がっていき、今では全国から作製されに来て頂いております。

お客様の一言から生まれた商品です。
たくさんの感謝のお手紙やメールを頂いております。

あのお言葉を頂いたこと、本当に感謝しております。
有難うございました。

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