スタッフブログ

甲状腺亢進症と戦ったちょびちゃん~ソウルストーン~

皆さん、こんにちは。

猛暑日が続いています。
7月27日~8月2日の1週間で熱中症により、11652人が病院に搬送されたとのことです。

熱中症には、くれぐれも気を付けて下さいね。

さて、先日ご依頼頂いたソウルストーンの置き型(台セット+1000円)のご紹介させて頂きます。

今回ご依頼頂いたお客様は
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大阪府東大阪市 T様

メインT様ちょびちゃん

青色のソウルストーンに入っているのは、愛猫 ちょびちゃんの遺骨です。

年齢は13歳であり、甲状腺亢進症で亡くなりました。

サバトラ柄のちょびちゃんは、アメショーに見違うほど、可愛い子でした。

ちょびちゃんの異変に気付いたのは、ちょうど8年前でした。ちょびちゃんの心臓の鼓動が早った為、近くの動物病院に連れて行ったのですが、原因が分からなかったとのことでした。
他に2つの病院に行ったのですが、原因が掴めず、心臓に特化した有名な動物病院に連れていき、検査されると甲状腺亢進症と診断されました。

甲状腺亢進症とは喉の下あたりの甲状腺の過形成や肥大、腫瘍、癌により、甲状腺が暴走して、甲状腺ホルモンが大量に放出され、代謝・体温・血圧・心拍数・消火器機能等が乱れることをいい、高齢の猫がなりやすい病気です。

症状としては、痩せる、食欲があまりない、大声でよく鳴く、毛が抜ける、下痢・嘔吐・元気があまりないというものであり、「歳のせい」と片づけられることが多いです。また、違う症状として、活発で食欲が旺盛、水をたくさん飲む等、まだまだ食欲もあり、元気だと思われるような症状もあるとのことで、病気と気付かない病気であります。また、放置しておくと心臓や腎臓などの内臓に負担がかかり、亡くなることもある病気だとのことです。

Tさんが、自分の子供の用にちょびちゃんの体調を常に気にしていて、異変に早く気付いたおかげで、対処療法で8年も普通の猫生を送れました。

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お話を聞いているとできることは全てされたと思い、本当に幸せな猫ちゃんだと思いました。

猫は悪いものから守ってくれると昔から言い伝えがありますので、ちゃびちゃんが家族を家を守ってくれることと思います。

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