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遺骨ペンダント~親孝行はできる時に~

皆さん、こんばんは。

本日の大阪は真夏日でした。お体は大丈夫でしょうか?

先日、遺骨ペンダントのご依頼を頂いたお話をさせて頂きます。

今回ご依頼頂いたお客様は
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三重県の在住K様  石川県在住Y様 ご兄妹

遺骨ペンダントK様1

遺骨ペンダントK様

ソウルストーンに入っているのはお母様の遺骨です。

お母さんは、KさんとYさんが幼い頃に、離婚をなさり、女手一つで育ててくれたとのことでした。

お母さんはKさんとYさんに普通の暮らしをさせる為に一生懸命働き、日々奮闘されていたので、暮らしは決して裕福ではなかったが、不自由をそんなに感じたことがない生活を送れていたとのことです。
それにより、KさんとYさんが幼稚園や小学校から帰宅してもお母さんが家にいることも少なく、鍵っ子だったとのことです。家で待っている時に玄関近くにお母さんの自転車のブレーキの音が聞こえると、急いでお母さんを迎えに行くという生活をされていました。

Kさんが小学校低学年の時、作文でそのような寂しいという想いを書いたのをお母さんが知って号泣されていたのを今でも覚えているとのことでした。
それからは、バイトの時間をできるだけ減らし、KさんとYさんに寂しくないようにしていたとのことでした。

KさんとYさんは、自分が親になり、改めて母親の有難さや偉大さに気付き、本当に感謝をするようになりました。

KさんとYさんは、自分の子供たちが手を離れ、自分の時間や経済的な余裕もでき、やっと親孝行ができると思った矢先、お母さんは脳梗塞で倒れ、お亡くなりになったとのことです。本当に急過ぎたとのことでした。

ご兄妹の口からは「本当に母は偉大でした。感謝してもしきれない。親孝行をもっとしてあげたかった」という言葉が耳に残っています。
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そのような話を伺い、お母さんのご冥福を祈りながら、作製させて頂きました。

私自身、親と離れて暮らしており、そのお話を聞いて、親孝行をできる時にしようと想い、あまり会っていない母にその日に電話をし、近々ご飯を食べに行く約束をさせて頂きました。

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