ご注文について

ご注文の流れについて、よくあるご質問はこちらでご確認ください。

注文の流れ&FAQ

 

ご注文からお届けまでの流れについて

 

ご注文

商品ページより、ご希望される商品をお選びください。
※商品ページは【こちら
商品についての、ご質問・ご相談はご注文前にお尋ねください。
その際に、「info@fmr-memorial.com」から、メールが受信できる状態になっているかご確認ください。

送付キットのお届け

ご注文後に【ご遺骨送付キット】をレターパックライトでご自宅へお届けいたします。(郵送費用は弊社が負担いたします)
お手元に送付キットが届きましたら、以下の3点が入っているかご確認ください。

①小さな袋(透明縦(チャック下サイズ)85mm✕横60mm)
② 白の巾着袋(中にプチプチ入り)
③レターパックプラス
(お届け先には弊社情報、ご依頼主にはお客様情報を記入しております。お客様情報に間違いがないかご確認ください)

●関連会社プレシャスコーポレーションにて、ペットの火葬をお受けすることも可能です。
プレシャスコーポレーション:【公式ホームページ

ご送付


※ご遺骨の量は、1~3個作製するのに対し「大人の小指の第一関節程度」の大きさをご送付ください。実際に入るのは、珠小1個のご依頼で米粒1~3つ分くらいです。
※ご遺骨が足りない場合、もう一度送付していただく場合がございます。

送付するご遺骨の部位で迷ったら…
犬ちゃんなら犬歯
(威嚇の象徴であり、守ってくれる意味があります)
猫ちゃんなら
(招き猫から人気があります。犬が口に銜えるような骨の形をしています)
うさぎちゃんなら後ろ足
(ラビットフット、幸運を招くお守りとして人気があります)

ご依頼の統計的には、犬歯、指、尻尾の骨が人気ですのでご遺骨の部位で迷われた際はぜひご参考ください。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

制作

送付キットが弊社に届き次第、ご遺骨を確認させていただき、職人がひとつひとつ丁寧に作成いたします。
製作期間は、おおむね2週間~1か月程度となっておりますが、状況によって前後する場合もございます。製作期間に変更がある場合は弊社よりご連絡させていただきます。

※商品についてご注意
天然石を使用しハンドメイドにて作製している為、イメージ通りの商品に仕上がるとは限りません。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

お届け

商品が完成いたしましたら、レターパックプラスまたはゆうパックにてお届けいたします。 ※配送時のご希望がございましたら、ご注文時に備考欄へご記載ください。

 

 

 

 

よくあるご質問

 

お客様よりよくあるご質問です。お問い合わせ前に一度、下記をご確認ください。
その他のお問い合わせについては、【こちら】からお問い合わせください。

A. 正式な手続きを経て火葬を済ませたご遺骨は、故人様やご遺族の意思により自宅で保管することができます。もちろん法律違反ではありません。

また、ご遺骨を加工することは散骨と同様で、現在の墓地埋葬法では規定がありません。

散骨について「葬送の為の祭祀として節度をもって行われる限り問題はない」との法務省の見解と同様、自宅供養のための加工ですので、法律的には全く問題ありません。

お墓が遠くてなかなかお参りに行けない…亡くなった人にいつも傍で見守ってもらいたい…お墓や仏壇は他の親族が守っているが自分も供養したい…

様々な理由で手元供養品を選ばれる方が増えています。

A. 「分骨すると成仏できないのでは…」という方もいらっしゃいますが、これは根拠のない迷信です。
お釈迦様のご遺骨(仏舎利)も世界各地に分骨されています。

A. いつ納めなくてはいけないという決まりはありません。
一般的にはお墓へのご納骨前までに手元供養品を揃え、ご遺族の手でお骨を少し取り分けて納めます。
お亡くなりになった時点で手元供養品に収めると決めている場合には、火葬場で小さな骨壺にご遺骨を分けてもらっておくこともできます。
またすでにお墓に納めてあるご遺骨の場合は、石材店に依頼すれば取り出すこともできます。

A. 納められるご遺骨の量は、おおよそ米粒1粒~5粒程度です。ただし、ご遺骨の量は多めにご送付をお願い致します。
目安としては、1つ作製するのに対して【大人の小指の第一関節程度】の大きさをご送付ください。
残ったご遺骨はお返しいたします。

A. ご遺族の皆様が普段目にして故人様を思い出せる場所に安置されている方が多いようです。
仏壇の中に安置されている方もいますが、決まりはありません。

A. ご購入された方が、体調やご事情でご遺骨を維持するのが難しくなった場合には、次のような方法があります。

・棺に納めて一緒に火葬をする
・新たにお墓や納骨堂を購入する場合は一緒に埋葬する
・親族の本山に一緒に納骨できる場合は納骨する
・散骨する

いずれにしても、万が一のときにはご遺骨をどのようにしてもらいたいのかを周りに伝えておくことが大切です。

A. 手元供養品がご不要になった場合、ご遺骨がない状況であれば白い紙に包むなどして、普通に処理していただいて構いません。
ただ、お名前やお写真が入っているもの、思い入れが強い場合にはお寺で【お焚き上げ供養】をしていただき【魂抜き】をした後に処分するという方法もあります。